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駐在員の仕事駐在員の仕事
駐在員の仕事に関しては、これは職種や業種が違えばもちろんかなり違ってきますし、同じ職種や業種でもそれぞれの会社によって違ってきますので、一概にはいえません。
ただ、駐在員の役割というのは共通しているように思えます。
駐在員の役割は
1. 日本と現地側のパイプとなる連絡役
2. 日本本社からの指示を的確に管理者として現地側に伝え遂行させる
3. 管理者として現地従業員を管理する
4. 日本での技術や仕事方法を現地の従業員に教える
などがあるのではないかと思います。
管理者として駐在員はあるわけですので、(管理者としてでない場合もありますが、多くは海外では日本を代表して管理職として赴任させられることが多いようです)、責任は重大ですがその分年齢に関係なく、日本ではまだ若いといわれる年齢でも管理職としてのキャリアを積むことができます。
このことは非常にやりがいを感じることでもありますし(実際私が駐在員としているときも、管理職として仕事ができることに自負と責任を感じることが出来ました)良い経験になりました。
好もうと好まざろうと、駐在員として来たからにはその仕事をしつつ、自分のキャリアアップになるように努力することが後々よい結果になることが多いように思われます。
このように駐在員は望む人には待遇もよく仕事もやりがいがあるものが多いのですが、ただ最近は駐在員を減らして現地採用を増やそうという動きが起きています。