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ワーキングホリディ
ワーキングホリデーって?
1年間、アルバイトをしながら海外で暮らせるワーキングホリデー制度。ワーキングホリデー(ワーホリ)は、18〜30歳((イギリスは18〜25歳)の人に対して、滞在国の文化を学び、交流するという目的のための、海外での休暇の機会と、その間の生活費などのための一時的な就労の機会を与えるというものです。カナダでワーキングホリデー
年間渡航者数:約5千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
おおらかな国民性で外国人の受け入れにも寛容なカナダもワーキングホリデーの目的国として高い人気があります。
オーストラリアでワーキングホリデー
年間渡航者数:約1万人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
ワーキングホリデー制度を利用し、毎年1万人の若者がオーストラリアを訪れています。対象国の中でオーストラリアは、人気も受入れ人数もNo.1です。
ニュージーランドでワーキングホリデー
年間渡航者数:約4千人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
ニュージーランドは夏・冬も比較的過ごしやすい気候で、治安も大変恵まれた国です。そのためワーキグホリデーでニュージーランドを選ぶ人もかなり多くなっています。
イギリスでワーキングホリデー
年間渡航者数:約400人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜25歳の人(26〜30才も例外的に認められることがあります)
イギリスでも2001年からワーキングホリデー制度がスタートしました。ロンドンを希望する人が圧倒的に多いようです。
フランスでワーキングホリデー
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人
1999年12月から実施されているフランスでのワーキングホリデーは人気が高く、ビザの発給数が550名と制限されています。競争率が例年約6倍前後とかなり高いようです。
ドイツでワーキングホリデー
ドイツは2000年にワーキングホリデー制度を採用。ドイツはイギリスやフランスと比べると申請者の制限がないなど、ヨーロッパのなかではワーキングホリデーを体験しやすい国です。
年間渡航者数:約500人
ビザ申請資格:18〜30歳の人
韓国でワーキングホリデー
ワーキングホリデー制度が施行されたのは1999年度。ビザ発給数上限はあるのですが、まだ定員に達したことがないので、イギリスやフランスへのワーキングホリデーのように、「ビザ申請の条件を満たしているのに、ビザが取れない」ということは、今のところはなさそうです。
年間渡航者数:約400人ビザ申請資格:子どもを同伴しない18〜30歳の人